婚活で選ばれる人になるには?結婚相談所が教える「モテる人」の本当の共通点

婚活でモテる人・選ばれる人の共通点を解説するイメージ 恋愛アドバイス

「モテる人」と聞くと、容姿や会話術、恋愛経験を思い浮かべる人が多いかもしれません。

もちろん、それらも無関係ではありません。

しかし、結婚相談所で多くの婚活を見てきて感じるのは、それだけでは説明できない「選ばれる人」がいるということです。

恋愛経験が少なくても成婚する人。

条件が良くても交際が続かない人。

その違いは、テクニックではありません。

「信頼される人」になれているか。

そこに、モテる人の本当の共通点があります。

この記事を書いている結婚相談所
名古屋の結婚相談所
MOVEON.BRIDAL
婚活は、出会って終わりではありません。

プロフィール・お見合い・交際を一緒に振り返りながら、 「次は何を少し変えてみるか」を仲人と考える。 一人ひとりに合った婚活を大切にしています。

MOVEON.BRIDAL 女性仲人
婚活を仲人がサポート
✓ 恋愛経験が少なくても大丈夫
✓ 婚活を始めるか迷っている段階でも大丈夫
✓ まず話を聞いてみたい、でも大丈夫

婚活は「好き」になる前に「選ばれる」ことから始まる

恋愛は、「なんとなく気になる」「好きになってしまった」という感情から始まることがあります。

でも、結婚を前提とした婚活は少し違います。

「もう少し話してみたい」

「もう一度会ってみたい」

「この人なら安心して付き合えそう」

まずは、こうした小さな好印象から始まります。

そして信頼が生まれ、その先に「好き」という感情が育つことも多いのです。

だから婚活では、一番目立つ人が選ばれるとは限りません。

条件が一番いい人でも、会話が一番上手な人でもありません。

「この人なら安心できそう」と思われることも、選ばれるための大切な要素です。

「モテそう」と感じる人には余裕がある

仲人として人と接していると、「この人はモテそうだな」と感じることがあります。

そんな人には、どこか余裕があります。

たとえば、人の話を最後まで聞ける人です。

相手が話している途中で、「つまり、こういうことでしょ」と結論を急ぎません。

自分の聞きたい答えを探すために、相手の話を聞くこともしません。

まず、相手が何を言おうとしているのかを聞く。

こういう人は落ち着いて見えます。

そして、どこか品よく見えます。

注意|「人と二人でいても一人」になっていませんか?

逆に、自分の期待や不安だけで相手を見てしまう人もいます。

「きっとこういう人だろう」

「こう答えてほしい」

そんな答えを先に用意して、相手の話を「答え合わせ」のように聞いてしまいます。

期待通りなら喜ぶ。

違えば失望する。

でも、それでは相手を見ているようで、実際には自分の想像を見ているだけです。

これが、ここでいう「人と二人でいても一人」の状態です。

余裕のある人は、すぐに結論を出しません。

まず「この人はどんな人なんだろう」と相手を知ろうとします。

この違いは、会話をしている相手にも伝わります。

「モテそう」は、異性人気を匂わせることではない

ここでいう「モテそう」は、

「他の女性からも人気があります」

「他の男性からも狙われています」

とアピールすることではありません。

一番人気の人を、ライバルと奪い合う話でもありません。

むしろ、

「この人は周囲の人とも良い関係を築いていそう」

という印象に近いものです。

人から信頼されていそう。

誰に対しても感じがよさそう。

社会の中でも、きちんと人間関係を築いていそう。

そういう人には安心感があります。

私たちは、自分だけの判断ですべてを決めているわけではありません。

行列のできている店が気になったり、口コミのいい商品に安心したりすることがあります。

もちろん、人と商品は違います。

周囲の評価を気にしない人もいます。

それでも、「他の人から見ても魅力的に映りそう」という印象が、自分の判断を少し後押しすることはあります。

結婚相談所だからこそ「安心」は大切

結婚相談所を利用する理由は、人それぞれです。

ただ、

「相手の身元が分かっている場所で出会いたい」

「自分だけで判断せず、客観的な意見も聞きたい」

という方もいらっしゃいます。

つまり、出会いにも「安心」を求めています。

だから相手に対しても、

「この人なら、安心して好きになってもよさそう」

と思えることが、気持ちを動かす後押しになることがあります。

婚活で「モテる」とは、全員を振り向かせることではありません。

今より少し、「また会いたい」と思ってくれる人を増やすこと。

その人数が増えれば、出会いの母数も増えます。

そして、自分自身にも「選ぶ」余地が生まれます。

では、そのために自分の魅力をどう伝えればいいのでしょうか。

ここで大切になるのが、

「自分はこういう人間だ」と思っていることと、「相手からそう見えること」は別だという視点です。

あわせて読みたい
「選ばれる人」を、もう少し深く

「いい人なのに進まない理由」や、第一印象で損をしない整え方まで。 今回の記事とあわせて読むと、婚活での“選ばれ方”がより具体的に見えてきます。

💬
「いい人」と「好きな人」と「結婚相手」は違う|なぜか進まない理由
「いい人なのに好きになれない」「悪くないのに決めきれない」。 安心・恋愛感情・結婚相手では評価軸が違う理由と、 “いい人止まり”から関係を進めるヒントを解説しています。
記事を読む →
✨
外見が変わると婚活が変わる|名古屋発・印象アップ体験談
「中身を見てほしい」と思っていても、最初に伝わるのは外見や第一印象です。 髪型や身だしなみを整えることで、婚活での見え方がどう変わるのかを紹介しています。
記事を読む →

言葉は意思表示。行動は証明。

婚活では、言葉も行動も必要です。

「また会いたい」と思ったら伝える。

会いたいなら誘う。

相手が喜びそうなことを考えたら、実際にやってみる。

そして、相手が関わることなら確認する。

言葉は意思表示。行動は証明。

どちらか一つではなく、二つがそろうことで相手にも気持ちが伝わりやすくなります。

行動が「階段」なら、言葉は「手すり」

人間関係を前に進めるのは行動です。

会いたいなら誘う。

相手を知りたいなら質問する。

約束したなら守る。

いくら心の中で考えていても、行動しなければ関係はなかなか前に進みません。

これを階段にたとえるなら、行動が階段そのもの。言葉は手すりです。

手すりだけでは上の階には行けません。

だからといって、階段があれば手すりはいらない、とはなりません。

「自分は手すりなんて使わない」という人もいるでしょう。

それは構いません。

ただし、

「自分には必要ない」と「相手にも必要ない」は別です。

「今日は楽しかったです」

「また会いたいです」

「前に好きだと言っていたので、このお店はどうかなと思って」

こんな一言があるだけで、相手は行動の意味を理解しやすくなります。

好意なのか。

単なる親切なのか。

自分のことを考えてくれたのか。

たまたまなのか。

察するのが得意な人なら、何も言わなくても分かるかもしれません。

でも、全員がそうではありません。

言葉という手すりがあることで、すれ違いや勘違いを減らせます。

相手が関わることなら、確認する

言葉には、もう一つ大切な役割があります。

相手の意思を確認することです。

「ここを予約しておいたよ」

とすべて決めてしまうより、

「ここが好きそうだと思ったんだけど、どう?」

と聞けば、相手の希望を確認できます。

気遣いのつもりが押しつけになる。

好意のつもりが距離を詰めすぎる。

サプライズのつもりが相手を困らせる。

そんなすれ違いは、ちょっとした確認で減らせます。

分からないことは聞く。相手が関わることは確認する。

人間関係では、とても大切なことです。

言葉だけなら、好きなことを言える

一方で、言葉だけでも足りません。

「大切にします」

「何でも協力します」

「あなたのことを一番に考えます」

言うだけなら、それほど難しくありません。

人は相手の反応を考えて、喜ばれそうな言葉を選ぶこともできます。

でも、実際に行動するとなれば話は別です。

時間を使う。

手間をかける。

予定を調整する。

約束を守る。

ときには自分の都合を変える。

行動には、決断や責任が伴います。

だからこそ、行動は言葉の証明になります。

大きなことをする必要はありません。

時間を守る。

前に聞いた話を覚えている。

自分から連絡する。

相手の希望を聞いて店を探す。

「やります」と言ったことを実際にやる。

こうした小さな行動の積み重ねが、信頼につながります。

「きっと気づいてくれる」は、意外と伝わらない

言葉と行動の関係は、「金一封」を想像すると分かりやすいかもしれません。

これは実際に私が経験した話です。

以前、使用済みの封筒をまとめて捨てようとして、念のため一つずつ中を確認したことがあります。

すると、一つだけお金が入ったままの封筒がありました。

確認せずに捨てていたら、危うくお金ごと捨てるところでした。

では、こんな状況ならどうでしょう。

誰かが私を驚かせようと、

「直接渡すのはわざとらしい」

「きっと見つけて気づいてくれるだろう」

と、何も書いていない封筒にお金を入れて、私の鞄にそっと忍ばせたとします。

私は封筒を見つけます。

中のお金にも気づきます。

でも、おそらくこう思います。

「あ、また自分で入れたのを忘れていたんだ」

贈った人からすれば、私へのプレゼントです。

私からすれば、自分が入れたことを忘れていたお金です。

同じものを見ているのに、意味がまったく違います。

これは、どちらが鈍いという話ではありません。

相手には、こちらの頭の中で作ったストーリーが見えていないからです。

婚活でも同じです。

相手が好きそうなお店を一生懸命探した。

でも何も言わなければ、

「この人が行きたかったお店なのかな」

と受け取られるかもしれません。

もちろん、

「私もこのお店が好き。気が合うな」

と、良い方向に受け取られることだってあります。

人間関係に百発百中の正解はありません。

だからこそ、仲人の仕事は未来を当てることではなく、うまくいく可能性を少しでも高くすることだと私は考えています。

「きっと分かってくれる」に賭けるより、

「前に好きだと言っていたので、ここはどうかなと思って」

と一言添える。

私は仲人として、こちらを勧めます。

好意を大げさにアピールする必要はありません。

ただ、せっかく相手を思って行動したのなら、その意味まで相手任せにしないことです。

表書きだけでも、中身だけでも足りない

反対に、封筒に「金一封」と立派に書いてあっても、中身が空では困ります。

これは、言葉だけあって行動が伴っていない状態です。

表書きがあれば、中身の意味が分かる。

中身があれば、言葉が本当だったと分かる。

人間関係も同じです。

言葉で意思を示し、行動でその言葉を証明する。

どちらか一方ではなく、二つが一致することで信頼になります。

できることを言う。言ったことはやる。相手に確認する。

モテるために、大げさな言葉や派手な行動は必要ありません。

もっとシンプルです。

できることを言う。

言ったことはやる。

相手が関わることは、相手の意思を確認する。

何を考えているのか分かる。

言ったことを実際にやってくれる。

こちらの気持ちも確認してくれる。

そんな人なら、安心して関係を築きやすくなります。

「優しい人に見せよう」と考えるより、まずは言葉と行動を一致させる。

その積み重ねが、相手からの信頼につながります。


モテる人は「普通のこと」を、普通に続けている

モテる人の共通点を挙げていくと、意外と特別なことは出てきません。

清潔感がある。

相手の話を最後まで聞く。

笑顔で反応する。

約束を守る。

相手の都合を考える。

小さな気遣いができる。

どれも特殊な能力ではありません。

ただ、ここで、

「こんなにいろいろやるのに、何が普通なんだ」

と思う人もいるでしょう。

その通りです。

特別ではないことと、簡単なことは同じではありません。

「普通」は、何もしない状態ではない

身だしなみ一つとっても、好印象を維持するには手間がかかります。

髪を整える。

服を洗う。

傷んだ服は買い替える。

爪を切る。

肌や匂いに気を配る。

必要なら体型も整える。

女性にも髭やムダ毛は生えます。

男性より毛が薄い人が多いとしても、顔、腕、脚、脇など、処理してある方が好ましいとされる範囲は広いことがあります。

さらに化粧や髪、服装にも時間やお金を使っている人は珍しくありません。

だから、女性の方が大変だと言いたいわけではありません。

男性にも髭剃りや髪型、服装、体臭などの身だしなみがあります。

婚活では、会話やデートの段取りなどで期待されることもあるでしょう。

好印象を与えることは、男女ともにそれなりに大変です。

ただ、それを長く続けている人ほど習慣になります。

本人にとっても、周囲から見ても「普通」に見えるようになります。

つまり、私たちが見ている「普通」の中には、誰かが努力して維持している普通も含まれています。

「普通の人でいい」は、本当に簡単なのか

婚活では、

「特別な人は求めていません」

「普通の人でいいんです」

という言葉を聞くことがあります。

もちろん、本当に高い条件を求めていない人もいます。

ただ、その「普通」を一つずつ聞いてみると、

清潔感がある。

会話のキャッチボールができる。

人の話を聞ける。

感じよく受け答えできる。

店員さんにも横柄ではない。

約束を守る。

自分からも連絡する。

デートを丸投げしない。

必要なときには気遣いができる。

一つ一つは、それほど珍しい条件ではありません。

でも、一つ一つが普通であることと、そのすべてを満たす人が普通にいることは別です。

そして、ここにはもう一つ難しい問題があります。

「普通」の基準は、全員同じではありません。

男性の「普通」と女性の「普通」は、同じとは限らない

人はどうしても、自分を基準に相手を見ます。

自分が毎日やっていることなら、

「これくらい普通でしょ」

と思いやすいものです。

特に身だしなみや周囲への配慮については、女性同士の中で「ここから大きく外れない方がいい」という範囲を意識しながら育ってきた人もいるでしょう。

周囲と比べる。

指摘される。

失敗する。

直す。

また周囲を見る。

そうして身につけたものが、本人にとっての「普通」になります。

そのため女性が、

「イケメンじゃなくていい。普通の男性でいい」

と言っていても、その「普通」の中に、

身だしなみ。

会話。

表情。

気遣い。

振る舞い。

といった複数の要素が含まれていることがあります。

一方、男性から見ると、

「それだけできる男性って、結局モテる男じゃない?」

となることがある。

私は、ここに婚活で起きる「普通」のズレの一つがあると思っています。

男性から見れば「モテる男性」。

女性から見れば「普通に感じのいい男性」。

この二つが、部分的に重なっていることがあります。

そう考えると、一部の「できている人」に人気が集まりやすいのも、それほど不思議ではありません。

もちろん、同じことをすれば全員が同じようにモテるわけではありません。

容姿も性格も好みもあります。

ただ、

「どうせモテるのはイケメンだから、自分には関係ない」

と考えてしまえば、変えられる部分まで他人事になってしまいます。

異性と縁が欲しいなら、異性側の「普通」にも興味を持つ

ここで、どちらの普通が正しいかを決める必要はありません。

私がこの記事で話しかけているのは、「結婚したい」と考えている人です。

つまり、異性との縁を求めている人です。

それなら、自分とは違う側の「普通」に少しくらい興味を持ってもいいのではないでしょうか。

海外旅行へ行くとき、現地の簡単な挨拶やマナーを調べる人は多いと思います。

どんな文化なのか。

何をすると失礼なのか。

どんな場所が人気なのか。

その国の人間になる必要はありません。

自分の文化を捨てる必要もありません。

でも、現地で自分の母国語だけを使い、

「自分の国ではこれが普通だから」

と自国の価値観だけを押し通していたら、歓迎されにくいでしょう。

婚活も少し似ています。

男性には男性の中で培われた「普通」があります。

女性には女性の中で培われた「普通」があります。

もちろん個人差は大きく、すべての男性、女性に当てはまる話ではありません。

だからこそ、

自分側の普通を相手に押しつけるのではなく、相手側では何が好まれやすいのかを知ろうとする。

私は、それも相手に対する礼節の一つだと思っています。

あわせて読みたい
「相手からどう見える?」を実践編で

「ちゃんと話しているのに、なぜか次につながらない」。 そんなときは、話題そのものより“聞き方”や“二人の空気感”にヒントがあるかもしれません。

💬
話し下手でもOK|婚活で「また会いたい」と思われる会話術
会話上手=たくさん話せる人、ではありません。 相手の話を聞く・質問する・受け止める。 初対面で安心感をつくる会話のコツを紹介しています。
会話のコツを読む →
☕
婚活で「なんか違う」と思われる理由|第一印象・清潔感・初デートの空気感
条件は悪くない、会話もしている。それでも次につながらない。 質問が“面接”になっていないかなど、初デートで生まれる小さな違和感を整理しています。
「なんか違う」の理由を読む →

全部合わせる必要はありません。

知ったうえで、自分にも取り入れられるものを取り入れればいいのです。

「友達の配偶者くらい普通でいい」にも注意する

もう一つ、「普通」の基準を作るときに気をつけたいことがあります。

友人夫婦や、身近にいる仲のよいカップルです。

幸せそうな夫婦を見て、

「あんな夫婦になりたい」

「こんな人と結婚できたらいいな」

とイメージを膨らませること自体は、悪いことではありません。

自分がどんな結婚生活を望んでいるのかを考える参考にもなります。

ただ、

「友達の旦那さんくらい普通の人でいい」

「友達の奥さんみたいな人が普通でしょ」

と、その人自身を婚活相手の基準にすると、思っている以上にハードルが高くなることがあります。

その人には、すでにパートナーがいます。

一緒に生活する中で、

「その言い方は嫌だ」

「こうしてくれるとうれしい」

「その服よりこっちの方が似合う」

といった大小のフィードバックを受けているでしょう。

失敗して、直して、相手が喜ぶことを覚える。

それを何年も繰り返せば、異性との付き合い方も少しずつブラッシュアップされます。

しかも、あなたが見るのはその人の日常のすべてではありません。

友人の配偶者として会う、数時間の姿です。

毎日完璧に維持するのは大変でも、数時間なら「感じのいい夫」「感じのいい妻」でいることは、それほど難しくない人もいます。

その姿を基準に、

「私はこのくらい普通の人でいい」

と、まだ関係すらできていない婚活相手と比べる。

これは少し不公平かもしれません。

完成された誰かの夫や妻を見るだけではなく、

目の前の人が、こちらの気持ちを聞いて調整できる人なのか。二人で関係を作っていける人なのか。

そこを見ることも大切です。

「きれいになる」より「きれいを維持する」方が楽

そして、ここまで読んで、

「やっぱり大変じゃないか」

と思った人に、もう一つ伝えたいことがあります。

最初が一番大変です。

身だしなみを変えても、翌日から急にモテるわけではありません。

髪型を変える。

服を買い直す。

肌を整える。

体型を変える。

話し方を意識する。

始めたばかりの頃は手間がかかるのに、すぐには結果が出ません。

落ち込むこともあります。

でも、一度ある程度まで整えば、一日サボっただけですべて元に戻るわけでもありません。

一度似合う髪型が分かれば、次も選びやすくなります。

似合う服が分かれば、毎回ゼロから探す必要もありません。

会話も気遣いも、繰り返せば少しずつ自然になります。

私は男性会員様に身だしなみのアドバイスをすることがあります。

髪型や服装を整えて、かなり印象が変わることもあります。

ところが、3か月ほどすると少しずつ元に戻ってしまう方もいます。

そんなときは、いつも「もったいないな」と思います。

完全に戻ってから、また一から頑張る必要はありません。

途中で少し整え直していれば、もっと小さな手間で維持できたからです。

改善には大きな力が必要でも、維持はもっと小さな力でできる。

最初から自然にできる人になる必要はありません。

意識してやる。

繰り返す。

少しずつ習慣になる。

その結果、外からは「普通にできる人」に見えるようになります。

モテる人がしていることの多くは、特別なことではありません。

でも、何の努力もしていないわけでもありません。

誰にでもできることと、誰もが続けていることは違います。

その小さな差の積み重ねが、「感じのいい人」「また会いたい人」という印象を作っていくのだと思います。


3 MONTHS FREE

結婚相談所、
3か月だけ試してみませんか?

入会金・月会費・お見合い料・成婚料 すべて0円

スマホでお相手探しから、お見合いまで。
結婚相談所の婚活を3か月無料で体験できます。

3か月無料体験を見てみる →

3か月後に自動で有料になることはありません

恋愛経験ゼロでも「モテる側」には近づける

「恋愛経験がないのに、どうやってモテる振る舞いを身につければいいの?」

そう思う人もいるでしょう。

少し「服を買いに行くための服がない」に似ています。

恋人がいる人は、日常的に異性と接しています。

異性のきょうだいや友人がいる人も、異性から率直な反応をもらう機会が多いかもしれません。

「その言い方は嫌だよ」

「そういうときは一言あった方がいい」

「その服より、こっちの方が似合う」

そんな小さなフィードバックを何度も受ければ、少しずつ異性との接し方も身についていきます。

では、恋愛経験がなく、異性のきょうだいも友人もいない人は不利なのでしょうか。

経験という意味では、最初は不利な部分もあると思います。

でも、

「じゃあ恋人を作りましょう」

「異性の友達を増やしましょう」

では、話が逆です。

それが簡単にできたら、そもそも困っていない人もいるでしょう。

恋愛でしか練習できないことばかりではない

今回の記事で挙げてきたことを見てみると、恋人がいなければ一つも練習できないものばかりではありません。

相手の話を最後まで聞く。

約束を守る。

感謝を言葉にする。

分からないことは確認する。

相手の都合を考える。

何かしてもらったら、きちんと反応を返す。

清潔感を整える。

こうしたことは、職場でも友人関係でも家族との関係でもできます。

たとえば、目の前で誰かが物を落として困っていたとします。

「手伝ったら迷惑かな」

「自分なんかが声をかけても……」

と考え続けるより、

「大丈夫ですか? 手伝いましょうか?」

と聞いてみる。

相手が「大丈夫です」と言えば、それ以上する必要はありません。

声をかける。相手の反応を見る。必要なら行動する。

これも立派なコミュニケーションの練習です。

「恋愛経験がないから」は、予防線にしない

恋愛経験が少ないことを、先に相手へ伝えておきたい人もいます。

「女性と付き合ったことがないので、気が遣えないかもしれません」

「恋愛経験がないので、女性の気持ちは分かりません」

本人としては、

「経験不足なので、失敗しても大目に見てください」

という意味なのかもしれません。

でも、相手には別の意味で届く可能性があります。

「私はあなたに気を遣えないので、それを受け入れてください」

と聞こえてしまうかもしれません。

恋愛経験がないことが問題なのではありません。

経験不足を理由に、これからも頑張らない人に見えてしまうことが問題です。

「LINEは苦手です」

「店も知りません」

「女性の気持ちも分かりません」

「気も利きません」

と、自分の苦手なことを先に全部並べる必要もありません。

予防線のつもりでも、相手からすれば、

「この人と付き合ったら、私はこれを全部受け入れなければいけないの?」

というプレゼンになってしまいます。

経験がないなら、

「慣れていないので、嫌なことがあったら教えてください」

でもいい。

そして、教えてもらったら直す。

こちらの方が、ずっと前向きな意思表示になります。

経験の数より、経験から何を学ぶか

恋愛経験が多ければ、必ずモテるわけでもありません。

何人と付き合っても、相手の反応を見ずに同じことを繰り返していれば、経験がそのまま成長につながるとは限りません。

反対に、経験が少なくても、

「今の言い方は嫌だったかな」

「次は先に聞いてみよう」

「これは喜んでもらえた」

と振り返れる人は、少しずつ変わっていきます。

大切なのは、経験の数だけではありません。

経験する。反応を見る。修正する。

この繰り返しです。

婚活では「一番モテる人」になる必要はない

単純に「誰が一番モテるか」を競えば、恋愛経験が豊富で、容姿もよく、会話もうまい人にはなかなか勝てないかもしれません。

でも、婚活は人気投票ではありません。

しかも婚活でモテる人は、ずっとそこにいるわけでもありません。

良い相手と出会えば交際が進み、成婚退会していきます。

モテる人ほど、一抜けしていく世界でもあります。

そして、自分も一番人気になる必要はありません。

必要なのは、自分と結婚したいと思ってくれる一人と出会うことです。

だから、

「自分はあの人みたいにはなれない」

と諦める必要はありません。

清潔感を整える。

人の話を聞く。

気持ちを言葉にする。

約束を守る。

分からなければ聞く。

自分で変えられる部分を少しずつ整えればいいのです。

完成するまで待たなくていい

ここまで読んで、

「でも、その普通まで行くのが大変なんだよ」

と思う人もいるでしょう。

第4章でも書いたように、簡単だとは思いません。

だからこそ、完成してから婚活を始める必要はありません。

婚活しながら整えていけばいいのです。

時間は、その間にも進みます。

自分自身は、

「何歳で結婚しても構わない」

と思っているかもしれません。

でも、相手も同じとは限りません。

しかも、

「○歳以上は絶対に嫌」

という強いこだわりがなくても、相手を検索するときには、

「30代くらい」

「自分とプラスマイナス5歳くらい」

と、ざっくり範囲を設定することがあります。

年齢が一つ上がれば、それまで表示されていた誰かの検索結果から外れることもあります。

これは「年齢が上がったら価値がなくなる」という話ではありません。

出会える範囲が変わることがある、という話です。

だから、妥協して急いで結婚する必要はありません。

でも、

「もっと普通になってから」

「もっと自信がついてから」

と、出会うことまで先延ばしにする必要もありません。

婚活も「テスト→復習」で身につけていく

普通の勉強でも、教科書を全部完璧に覚えてから初めてテストを受けるわけではありません。

勉強する。

テストを受ける。

間違えたところを復習する。

また勉強する。

この繰り返しで、自分の苦手なところも分かってきます。

婚活も似ています。

身だしなみを整える。

お見合いをする。

相手の反応を見る。

振り返る。

次のお見合いやデートで少し変えてみる。

準備→実践→振り返り→修正。

実際に人と関わるからこそ、分かる自分の癖もあります。

もちろん、お見合い相手は練習台ではありません。

毎回、その人とのご縁を大切にすることが前提です。

それでも、一人で想像しているだけでは得られない経験があります。

結婚相談所は「実戦の後」にも仲人がいる

異性と出会うだけなら、結婚相談所でなければできないわけではありません。

マッチングアプリでも出会えます。

自分で経験を積み、振り返り、修正できる人なら、それも一つの方法です。

ただ、マッチングアプリは基本的に最初から実戦投入です。

プロフィールを作る。

マッチングする。

メッセージをする。

デートをする。

うまくいかなければ、また次へ進む。

そこで、

「なぜ返信がなくなったんだろう」

「なぜ二回目につながらなかったんだろう」

と思っても、理由が分からないことがあります。

たとえるなら、

試合には出られる。でも、試合後に一緒に振り返ってくれるコーチはいない。

そんな状態に近いかもしれません。

仲人型の結婚相談所では、お見合いやデートそのものは同じく実戦です。

違うのは、その前後にも仲人がいることです。

プロフィールや服装を一緒に考える。

お見合いをする。

終わったら振り返る。

相手側から分かる範囲で感想や理由を確認する。

改善できることがあれば、次に試す。

第4章では、既婚者が配偶者から日々フィードバックを受けながら、少しずつ異性との関わり方を身につけていく話をしました。

婚活中なら、実際に出会う相手からの反応と、それを一緒に振り返る仲人が、その役割の一部を担えます。

仲人には、ほかの人の「実戦経験」も蓄積されている

異性との付き合いに慣れた先輩や友人が身近にいれば、

「それはやめた方がいいよ」

「こうした方が伝わりやすいよ」

「それ、自分では気遣いのつもりでも相手には違って見えるかも」

と教えてもらえることがあります。

でも、そういう人が身近にいるとは限りません。

仲人には、これまで多くの会員様が実際に婚活する中で経験してきた、成功も失敗も蓄積されています。

もちろん、

「以前の会員様がこうだったから、あなたも絶対こうなる」

とは言えません。

相手も違えば、性格も状況も違います。

それでも、

「こういうケースでは、こう受け取られることが多かった」

という実地的なアドバイスはできます。

仲人は、未来を百発百中で当てる仕事ではありません。

失敗しやすいところを先に知る。

うまくいかなかったら一緒に振り返る。

次に少し変えてみる。

そうやって、うまくいく可能性を少しずつ上げていくことも仲人の仕事だと私は考えています。

恋愛経験がない。

異性のきょうだいもいない。

異性の友人も少ない。

それなら、ないものを数えて落ち込む必要はありません。

今から経験して、反応を見て、修正していけばいい。

モテる人になるために、最初からモテている必要はありません。

完成してから婚活するのでもありません。

動きながら、自分の良さが伝わる人になっていけばいいのです。

これがMOVEON.BRIDALの婚活です
出会うだけではなく、
「次」を一緒に考える結婚相談所

お見合いがうまくいかなかった。 交際がなぜか続かなかった。 そんなとき「ご縁がなかった」で終わらせず、 次の出会いに活かせることを仲人と一緒に考えます。

MOVEON.BRIDAL 女性仲人
一人にしない婚活を
MOVEON.BRIDALのサポート
プロフィールを一緒に考える → お見合い → 振り返る → 次に活かす

恋愛経験が少なくても、異性との会話に自信がなくても、 最初から全部できる必要はありません。 「活動しながら、自分の良さが伝わる形を一緒に探していく」 のが、私たちの考える仲人型の婚活です。

「結婚相談所って、自分にも必要なのかな?」という段階でも大丈夫です。 まずはどんなサポートをしているのか、知るところからどうぞ。

「モテる努力」は、長く続けられるものを

婚活をしているのですから、

「この人に好かれたい」

「異性から感じよく見られたい」

と思うのは自然なことです。

好かれたいから身だしなみを整える。

相手の話を聞く。

デートのお店を調べる。

相手が喜びそうなことを考える。

そこに多少の下心があっても、私は悪いとは思いません。

「好かれたい」が、自分を変えるきっかけになることもあります。

問題は、その努力の見返りをどこで求めるかです。

「返報性を期待すること」と「要求すること」は違う

親切にした相手から好意を返してもらえたら、もちろん嬉しいでしょう。

「喜んでくれたらいいな」

「また会えたらいいな」

「好きになってくれたら嬉しいな」

そう期待することは自然です。

でも、

「ご馳走したんだから」

「プレゼントしたんだから」

「ここまで気を遣ったんだから」

「これくらい応えてくれてもいいだろう」

となれば、話は変わります。

返報性を期待することと、返報性を要求することは違います。

親切を「支払い」だと考えると分かりやすいかもしれません。

自分は親切をした。

だから相手は好意を返す。

でも、その交換条件について相手と合意したわけではありません。

合意していない相手に一方的に商品を渡し、あとから代金を求めれば押し売りになります。

親切も、それに少し似ています。

ご馳走してもらったから、次も会わなければならない。

プレゼントをもらったから、その人を好きにならなければならない。

そんな約束をしたわけではありません。

自分が親切にするかは自分が決める。

それを受けて相手がどう感じるかは、相手が決める。

ここは分けて考えた方がいいと思います。

婚活の努力は、短期で回収しない

もう一つ大切なのは、結果を急がないことです。

身だしなみを整えた。

人の話を最後まで聞くようにした。

気遣いを言葉にするようにした。

だから、次のお見合いから急にモテる。

そんな単純なものではありません。

一度二度試して結果が出ないと、

「やっても意味がない」

「気を遣っても損するだけ」

と思うこともあるでしょう。

でも、こうした努力の見返りは、短期で回収できないものだと思った方がいい。

続ける。

少しずつ慣れる。

やがて「努力している」という感覚が薄くなる。

その頃になって振り返ると、

「以前より人間関係が楽になった」

「また会いたいと言われることが増えた」

「相手からも感じよく接してもらえるようになった」

と、なんとなく周囲の反応が変わっている。

そのくらいの中長期で考えた方がいいと思います。

だから新しいことに挑戦するときは、

「結果が出るまで、ある程度続けられそうか」

を一つの目安にしてみてください。

何が簡単で、何が大変なのかは人によって違います。

最初は少し大変でも、続ければ自分の日常になりそうならやってみる。

反対に、最初から息切れすることはしない。

収入に余裕がないのに、高額なプレゼントを贈り続ける。

無理をして高級店ばかり予約する。

生活を崩してまで相手に合わせる。

それでは長く続きません。

婚活中だけ100点を出すより、結婚後も70点を続けられる方がいい。

婚活は、選ばれたところで終わりではないからです。

最初は「身体になじんでいないスーツ」でもいい

人への気遣いも、最初から自然にできるとは限りません。

「ここでは相手の希望を聞こう」

「ありがとうは言葉にしよう」

「話を最後まで聞こう」

と、一つずつ意識してやる時期もあります。

そんな振る舞いは最初のうち、まだ身体になじんでいないスーツのように見えることがあります。

間違ってはいない。

でも、どこか着慣れていない。

本人にも「今、親切にしている」という意識が強くあります。

その力みが相手にも伝わり、

「何か意図があるのかな」

「何か返した方がいいのかな」

と警戒されることもあるでしょう。

でも、そこでやめなくていいのです。

スーツは着続ければ、少しずつ身体になじみます。

気遣いも同じです。

何度も繰り返しているうちに、いちいち考えなくてもできるようになる。

相手が断っても態度を変えない。

見返りがなくても気にしない。

目の前の異性だけではなく、ほかの人にも同じように接する。

そうなると、親切から少しずつ「押し売り感」が消えていきます。

「親切なことをしている人」から、「親切な人」になっていく。

最初から自然にできる必要はありません。

長く続けることで、自分の日常にしていけばいいのです。

なぜ「誰にでも感じがいい人」は安心されるのか

結婚するときは、多くの場合、相手への好意がかなり高い状態でしょう。

もちろん、一緒に暮らしてさらに愛情が深まる夫婦もいます。

でも、長い結婚生活では状態が変わります。

慣れて、最初の新鮮さがなくなる。

年齢を重ね、容姿や体力も変わる。

仕事がうまくいかない時期もある。

病気になることもあるかもしれません。

自分が一番弱っているときもあるでしょう。

いつでもお互いへの好意が最高の状態とは限りません。

だからこそ、婚活ではその人が自分以外の人をどう扱っているかも見られます。

好きな人に優しくする。

それは素敵なことです。

でも、

「あなたを好きだから優しい人」

なのか、

「人を大切に扱うことが身についている人」

なのかでは、少し意味が違います。

誰に対しても感じよく接する人なら、好意の強さが多少変わっても、人としての扱いまで大きく変わりにくそうに見えます。

反対に、

好きな相手には100点。

興味のない相手には0点。

という人なら、

「いつか自分への好意が薄れたときはどうなるんだろう」

と不安になる人がいても不思議ではありません。

店員さんへの態度。

家族への接し方。

自分にメリットのない人への振る舞い。

そういうところを見られるのは、単なるマナー試験ではありません。

「この人の優しさは、私への好意だけで動いているのか。それとも、この人自身に身についているものなのか」

を見ているとも考えられます。

だから、周囲の人からも好かれそうな人には安心感があります。

「他の異性から人気だから価値が高い」というだけではありません。

人と良い関係を築ける人なら、自分への好意が揺れたときにも、人として雑には扱われにくそう。

そんな安心感も「モテそう」に含まれているのだと思います。

仲人として最後に伝えたいこと

好かれたいと思っていい。

そのために努力していい。

最初は少しぎこちなくても構いません。

ただ、一回ごとの見返りを急がない。

長く続けられそうなことを選び、自分の日常になるまで続けてみる。

そして、あなたの中に、

「相手を大切にしたい」

「喜んでもらいたい」

という気持ちがあるのなら、

相手が受け取れる形で届けてください。

言葉にする。

行動する。

分からなければ聞く。

出来ることを言って、言ったことをやる。

婚活で目指したいのは、短期間だけ「モテる人」を演じることではありません。

人を大切にする振る舞いが、自分の日常になっている人。

それなら、結婚した後にも続けられます。

そして私は、そんな人が結果として、

「また会いたい」

「この人と一緒にいたい」

と選ばれていくのだと思います。

LINE
婚活について聞いてみる
「では、自分の場合は?」と思った方へ

記事を読めば一般論は分かっても、 自分のプロフィールや話し方、これまでの婚活を 自分ひとりで客観的に見るのは意外と難しいものです。

「自分は何を変えたらいい?」
「今の婚活方法でいい?」
「結婚相談所が自分に合うか知りたい」

そんなところからでも大丈夫です。 入会を決めてから相談する必要はありません。 まずはLINEから気軽に聞いてください。

LINEで気軽に相談する →
「ちょっと聞いてみたい」という段階でもOKです
MOVEON.BRIDAL

婚活のこと、
ひとりで答えを出さなくても大丈夫です

「この人でいいのかな」
「婚活を始めた方がいい?」
「自分の場合はどうなんだろう?」

まだ答えが出ていない段階でも、気軽にご利用ください。

\ まずはこちらから / LINE LINEで気軽に相談してみたい 婚活の悩みがまだまとまっていなくても大丈夫です。
「ちょっと聞いてみたい」くらいでもお気軽にどうぞ。
LINEで無料相談する →
3 MONTHS FREE
ちょっとだけ、
3か月無料で試してみませんか?
入会金・月会費・お見合い料・成婚料 すべて0円

スマホでお相手探しから、お見合いまで。
結婚相談所の婚活を実際に体験できます。

3か月完全無料体験を詳しく見る →

3か月後に自動で有料になることはありません

メール・オンライン・お電話で対応させていただきます。

恋愛アドバイス
シェアする
MOVEON.BRIDALをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました